2011年9月1日

赤くなったヤマボウシの実

実りの秋を前に、ちびっ子広場や大駐車場にあるヤマボウシの実が赤く色づいています。


サッカーボールや気象レーダーのドームを思わせる不思議な形ですが、この実、食べると甘くてけっこういけます^^ よく見れば南国のフルーツのような雰囲気もありますよね。

ちびっ子広場の実はサルに食べられたのか、赤く色づいたものがすっかり無くなっていました。やっぱり野生動物もおいしいものが分かっているんですねぇ。

2011年8月29日

最後のお楽しみ企画+9月企画のお知らせ

ついに夏休みも最後の週となってしまいましたね…

7月、8月と毎日続けてきたお楽しみイベントもあと3日となってしまいました。最後の企画は「顕微鏡で虫の世界を見てみよう」です。
 
普段、何気なく見ている虫でも、「ど!」アップで見るとまったく違う世界が見えてきます。
カラスアゲハやアオカミキリのようにきれいなものから、アリジゴク、クモのようなグロテスクなものまで、いろいろな昆虫が勢ぞろい。今日も実際に見た参加者たちからは
「すご~い!」
「こんな風になっているんだ~」
「気持ちわる~い!」
と驚きの声(悲鳴?)があがっていました。


←デジカメで写真をとることもできます。


もちろん自分で持ってきた試料を観察してもOK!
夏休みの自由研究がまだできていなくて焦っている子もこれでバッチリですね!!


そして夏休みが終わっても、県民の森では休日にイベントを開催します。
今週の土日は「残暑を楽しむ水辺企画」として、「竹で水鉄砲づくり」と「水辺の生き物観察会」を行います。詳しくはリンク先をご覧ください。

まだまだ暑い9月。冷たい清水の流れる県民の森の水辺で夏の終わりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2011年8月28日

みんなでつくるトンボ図鑑

夏休みに6日間行った企画「みんなでつくるトンボ図鑑」。
暑い日ざしの中を来園者のみなさんに協力していただき 、トンボ池周辺にいるトンボを採集、撮影しました。



6日間で集めたトンボは全部で13種類(見ることはできても捕まえられなかったトンボもいますが…^^;)。
いままでここにいるとは思わなかったトンボも新しく確認することができました。

←モノサシトンボ
お腹に物差しのように模様があります。


これらのトンボは「県民の森 みんなでつくるトンボ図鑑」としてまとめ、森の図書館においておきます。
来年、さ来年と続けていけば図鑑もどんどん充実していくことでしょう。県民の森にいるトンボをコンプリートすることを目指します!

2011年8月26日

今年のドングリ準備中

今週のお楽しみイベントでは「ドングリのネイチャークラフト」を行ってきましたが、好評のうちに終了しました。
みなさん、自分の想像力を発揮して、かっこいいものからかわいいものまで、いろいろな作品をつくりあげてくれました!



こんな風に私たちを楽しませてくれるドングリたちですが、今年も森の中では秋に向けて着々と実をふくらませています。

←クヌギ

←シラカシ
←コナラ

木々が子孫を残そうとして実らせるドングリですが、どうも今年は豊作な様子。少しだけ分けてもらって、またクラフトに、飾りにと楽しませてもらう予定です♪

2011年8月25日

子ガエルがたくさん

自然学習展示館のロビーでは、側溝で生まれたモリアオガエルのオタマジャクシたちが来館者のみなさんをお迎えしていましたが、今はすでに全部のオタマが子ガエルになっています。


 
全部で十数匹の子ガエルたち。
小さくてかわいらしいです♪
食欲旺盛な子ガエルたちのエサを準備するスタッフは大変なんですけどね…^^;

日中はものかげでじっとしているので、水槽をよ~く見ないとどこにいるのか分かりません。

来館されたときにはどこに隠れているのか探してみてください。

2011年8月22日

ドングリでネイチャークラフト

森の中にある木々の落し物―ドングリ、松ぼっくり、木の枝、木の実…
いろいろな形があって集めるだけでも楽しいものです。


でもその個性的な形を生かして、ちょっとしたオブジェやおもちゃを作ってみるのはいかがでしょうか。
今ではネイチャークラフトなんておしゃれな呼び方がされていますが、昔から日本にはドングリのやじろべえやコマ、笹舟などがあり、伝統的な遊びでもあるんですよね。

今週のお楽しみ企画、ネイチャークラフト教室では、森の図書館にたくさんの木の実や小枝など、素材を用意しました。
そこから何をつくるかは参加者の自由!想像力のいかしどころです。

本日もたくさんの利用者が作品をつくりあげていきました。
お孫さんといっしょにきたおじいちゃんはさすがに手馴れたもの。「昔はよくつくっていたよ」と手際よくやじろべえを完成させていました。

ドングリに穴を開けて組み合わせて、色を塗って、かわいいオブジェの出来上がり!

同じ種類でもひとつひとつ形の違う自然の素材。たくさんの木の実の中から自分のつくりたいものに合ったものを選んだり、素材の形をどう生かそうか考えたり…子どもだけでなく大人でも夢中になってしまいます。
たくさんのドングリは見たり触ったりするだけでも、結構楽しいですよ♪

2011年8月16日

うちわづくりとテレビの取材

今日は三重テレビの番組「ハッピー!エコCUTE」の取材がありました。

「オリジナルうちわづくり」の様子を中心に、県民の森を紹介していただけるようです。



このうちわづくり、リサイクルしたうちわの骨組みや竹の骨組みに、自分で絵を描いた紙を貼ってうちわにするというお手軽な工作なんですが、やっぱり自分の手で作るのは楽しいもの。夕立の雨宿りもかねてか、多いときはイスが足りなくなるほどの参加者がありました。
 
節電が叫ばれているこの夏、自分で作ったオリジナルのうちわはきっと活躍してくれることでしょう。

取材された内容の放映日は9月10日とのこと。まだまだ残暑の時期かもしれませんが、オリジナルのうちわで涼みつつ、テレビをチェックしてみてください。