昨年開催して大好評だった「藍の生葉染め体験」を、今年も夏休みに入りたての7月20日に開催しました。
藍染めというと濃い藍色を想像しますが、生葉での染めは涼しげな浅葱色に染まります。
夏にはピッタリな色の草木染めですね。
講師はおなじみ「二人工房」の中島夫妻とスタッフのみなさん。
やっぱり今年も超満員!
今回使うのは県民の森で育てた藍の葉っぱ。
本当は刈るところからやりたかったのですが、お天気が怪しいのでスタッフが事前に刈っておきました。
参加者のみなさんにはその葉っぱだけをちぎって集めていただきます。
けっこうたくさん量があるけど頑張って!
ちぎってちぎって…
新鮮な葉がたくさん集まりました♪
たくさんの藍でも、大人数でやるとやっぱり早くできますね。
お次は藍の葉っぱでたたき染めをしてハンカチに模様をつけます。
トントントン…からガンガンガン!まで、木槌でたたく音で、ふれあいの館がまるで工事現場に…笑
みなさん、それぞれのアイデアで面白いデザインにしてますね~。
昼食をはさんで、午後からいよいよ生葉染めです。
まず先ほどの葉っぱをよく塩でもみ、汁を出します。
よいしょ、よいしょ!
そこにハンカチをつけると、緑色に。
これを空気にさらすとあら不思議。
だんだんと緑色から青色に変わっていくんです。
「だんだん青っぽくなってきてる~」
「キレイ~」
この工程を何回か繰り返してきれいな浅葱色に染め上げます。
こうしてみなさん、上手に完成!
最後に全員で記念写真をパチリ♪
今回もとっても楽しい夏の草木染めになりました。
講師のみなさん、参加者のみなさんありがとうございました!