つどいの広場に堂々とそびえるフウの木。
ただ今真っ赤に紅葉中です。
いつも他のフウより遅れて紅葉し、雪の中でもキレイな姿を見せてくれる木ですが、今年は特に赤色が鮮やかです。
青空をバックにするととても映えますね。
例年12月いっぱいまで落葉しないので、まだまだ見頃。
真っ白な雪の中にたたずむ、まるでクリスマスツリーのような姿ももうすぐ見られるかもしれません。
2013年12月13日
2013年12月9日
尾高山を目指せ、紅葉ハイキング
12月1日、前日に引き続いてのポカポカ陽気の中、紅葉ハイキングを開催しました。
目的地は県民の森のとなりにある、標高533mの尾高山。
ふれあいの館に集合した参加者の皆さん、準備体操をして、さぁ出発です!
これだけお天気だと、森の中を歩くだけでもとっても気持ちいいですね~。
尾高山のふもと、尾高観音にて最初の休憩。由緒あるお寺です。
そしてここからが本番。
一気に山道になります。
少しのぼると展望台が。
知多半島まで見渡せて気持ちいい~っ!
でもゴールはまだまだ先。
ロープを頼りに登るような、ちょっときつめの斜面もあったりしますが…、小さい子たちも休みながら頑張って登ります。
そして登り始めてから約1時間半、ついに頂上に到着!
ということで、全員でパチリ。
登ったど~!!
風も少なく、暖かい頂上での待ちに待ったお弁当。
しっかり運動したあとなので、味もまた格別でしょう。
頂上のとなりには、紅葉の山々を見渡せる大石の展望台が。
紅葉の山をバックに決めっ!
のんびりと景色とコーヒーを味わったあと、今度は県民の森へ向けて出発です。
帰り道にも県民の森が見渡せる眺望ポイントがありました。
中央左の白っぽい部分が展示館横の芝生広場。分かりますか?
帰りは登りとは違い、主に人工林の中を下っていきます。
下ったところで「魚止の滝」に少し寄り道です。
滝のしぶきと澄んだ滝壺に「夏に来ても気持ちよさそう!」との声。
尾高キャンプ場を通って県民の森へ。
もうすぐゴールだけど、みんな疲れているかな?
って、まだまだ元気だね!
こうして皆さん無事に県民の森へ帰着。
ハイキングというには少しハードだったかも…?
でも素晴らしいお天気の中、秋の景色を満喫していただけたのではないでしょうか。
次回はまたコースを変えて、紅葉散策するのもいいですね。
紅葉の森で♪パステルアート体験
11月最後の土曜日。
今日は朝からピカピカ晴天!素晴らしいパステルアート日和となりました。
紅葉も見ごろを迎え、会場となったふれあいの館周辺はフウの木がとってもきれい。
さぁ、あたたかいお日様の下で、のんびりお絵かきをしましょう♪
今回もパステルホープアート協会から吉岡幸子さんをお招きしました。
小さいお子さんでも描けるようにと、先生がモミジやイチョウの型を作ってきてくれましたよ♪
好きな色のパステルを削って、指で伸ばして…
とっても簡単!
つどいの広場の大きなフウ木の下でお絵かきする家族の姿もありました。
木漏れ日が気持ちよさそうです。
皆さん思い思いの場所で過ごしていました。
そして、落ち葉とともに人気の画材だったのがどんぐり。
秋の森の人気者ですもんね♪
今回は画用紙とハガキの2枚描いて頂きましたが、どれも素敵な作品ばかり。
ここで完成した作品を少しご紹介します。
記念写真♪上手に書けました!
天気も紅葉もばつぐんの森の中で、秋を感じながら心地よくパステルアートを楽しんでもらえたようでした。
2013年11月27日
紅葉情報11月第5週
11月ももうすぐ終わり。
県民の森では紅葉が見ごろを迎えています。
少し前より赤色が増え、より鮮やかになってきました。
色付いてきたのはトウカエデ、フウ、イロハモミジ。
とんぼ池:トウカエデ
冒険の森:イロハモミジ
晴れると色が映え、本当に美しいです。
子供たちに大人気のアスレチック。
すっかり秋模様です。
遊びながら紅葉狩りができますね。
遊歩道を歩けば木漏れ日が優しく降り注ぎます。
穏やかな気持ちになり、心地いい…
ばったり小鳥たちに出会えるかもしれません。
ふれあいの小道、ベンチからの眺め。
一足先に色付いていたケヤキの木は、今では葉が落ちてふかふかの絨毯を作ってくれています。
日々変化する森の表情。冬がもうすぐそばまで来てるようです。
2013年11月23日
冬鳥観察会
森が黄色や赤に染まり始めるころ、遠く北の地からは冬を越すために鳥たちが渡ってきます。
今年は少し遅れ気味の様子でしたが、県民の森にも冬鳥たちが到着!
そんな鳥たちの生態を学ぶ、冬鳥の観察会での様子をご紹介します。
講師は日本野鳥の会三重から矢田先生をお招きしました。
まず野鳥についてと双眼鏡の使い方を復習したら、さっそく森に出かけます。
その途中、キンモクセイの木の下では成虫で冬を越すウラギンシジミを発見!
昆虫も好きな矢田さんからは、鳥だけでなく虫たちの話を聞くことができました。
葉っぱの裏で厳しい冬を乗り越えます。…野生の生きものは強い。頭が下がりますね。
大駐車場では定点観測を行いました。
トビがいるよ!
風に乗り青空を舞う姿、かっこいいなぁ
森の中ではウグイスやカラ類の声が聞こえます。
しっかり耳をすまして…神経を集中させます。
声で種類を特定することができると、野鳥観察の楽しみが増えますね。
そして散歩の広場では青い冬鳥、ルリビタキの声が!
姿が見れず残念… 図鑑で確認です。
遊歩道沿いでは高い木の梢をメジロが通りすぎていきました。
他の野鳥とともに群れをつくるメジロ。混群が通りすぎるときは賑やかです。
つどいの広場ではセグロセキレイが見られました。
ちょこまか歩くセキレイ、スコープで覗くとよく観察できました
全体的に鳥が少なかった今回の観察会でしたが、声のみを含め13種の野鳥を確認することが出来ました。
観察は記録をとること、続けていくことが大切と先生。
皆さんもぜひ自分のフィールドを持って観察を続けていって下さいね!
さて、次回は1月に冬鳥の観察会の開催を予定しています。
これから真冬になるにつれ、冬鳥たちの数も増えていくので、渡り始めの今回よりも冬鳥が見られるかもしれません。
とても楽しみですね。
2013年11月17日
音楽の秋♪ アイリッシュライブ
11月も中旬。
日に日に鮮やかさを増していく県民の森で、17日にアイリッシュライブが開催されました。
今回も名古屋からフィドル奏者の小松さん、ギターの小堀さんをお招きして秋の音楽会の始まり始まり。
アイルランドの伝統音楽をフィドル(バイオリン)とギターが奏でます。
テンポの良い曲から切なさを感じる曲まで幅広く、ご来場いただいた皆さんも楽しまれている様子♪
曲の合間には、小松さんがアイルランドへ行かれた時のお話も聞くことができ、音楽だけでなく文化や生活についても知ることができました。
そして、ギターの小堀さんはフィドルも弾けちゃう!ということで、1曲ソロで演奏してくれました。
同じフィドルでも弾き手が変わると音の雰囲気も変わるんですね。
森にちなんで、小さい子も大好きな「森のくまさん」も演奏して下さり、素敵な曲の数々に、あっという間にライブの時間は過ぎていきました。お二人ともどうもありがとうございました。
ライブの模様はコチラ☆
小松さん、小堀さんは定期的に名古屋のアイリッシュパブやカフェで演奏をされています。
小松さんのHPhttp://www.daikomatsu.com/
美味しい料理を食べながらのアイリッシュライブも楽しいので、ぜひチェックしてみて下さいね。
2013年11月11日
紅葉情報
11月に入り、朝晩がぐっと冷え込むようになりました。
徐々に色づき始めた園内の様子をご紹介します。
県民の森の紅葉はいつも野鳥の森から降りてきます。
展望台広場のケヤキがきれい。
道路沿いで見られるひと際大きな葉っぱはウリハダカエデ。
黄色~オレンジ色でした。
羽状複葉が美しのはハゼノキ。
ウルシの仲間のハゼ、ヌルデは赤色に染まります。
山菜として親しまれているリョウブは緑と黄色と半分こ。
移り変わる途中も美しいですね。
茶色くなった枯れ葉がいつまでも枝に残るヤマコウバシ。
いまは鮮やかな黄色が目を引きます。
自然学習展示館のケヤキ。
朝日を浴びて赤く見えますね。
秋雲下の大きな木…、絵になります。
つどいの広場。
奥にあるフウの木はまだまだこれからの様子。
町道沿いはサクラ並木が秋色に。
そして…
秋を感じるのは『目』だけではありません。
ちびっこ広場やとんぼ池の周りでは、落葉したある葉っぱから甘い香りが…
ハートの形のカツラの葉
このカツラの落葉した葉はカラメルと同じ成分を含む為、甘い香りがするそう。
「みたらしの匂い」という方もいます。どちらもお腹のすくいい匂い!
敷き積もった落ち葉の上をカサカサ音を鳴らしながら歩くのも気持ちがいいですね。
森の中では紅葉だけでなく、ぜひ匂いや音など、感覚を研ぎ澄まして歩いてみてください。
きっと色んな秋の表情に出会えるはずです。
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